【最新アプデ】3/5配信「クライオフィールド」新クリーチャーの能力まとめ
- コンテンツ事業部 ACROVE
- 3月6日
- 読了時間: 6分
2026/03/06

3月5日に、『The Riftbreaker』の全プレイヤー向け無料アップデート「World Expansion IV」が配信されました!
今回のアップデートで追加される新バイオーム「クライオフィールド(Cryofields)」は、これまでの環境とは一味違う、過酷なチャレンジが待ち受ける中盤向けのロケーションとなっています。
氷点下の極限環境「クライオフィールド」とは?
公式発表によると、クライオフィールドはガラテア37の北部に位置し、気温が170ケルビン(約マイナス103度)まで下がる極寒の地です。
パラジウムが豊富:ゲーム中盤以降の拡張に欠かせない資源が眠っていますが、鉱床は点在しているため、広範囲の探索が必要です。
岩場がない!?:地形が開けており、敵の攻撃を防ぐ岩場がほとんどありません。プレイヤー自身の「防壁の配置」や「タレットの射程範囲」が生存の鍵を握ります。
そしてもちろん、この極寒の地にも環境に適応した獰猛なクリーチャーたちが生息しています。今回は、新たに登場する敵のパラメーターを画像付きでご紹介します!防衛網構築の参考にしてください!
新登場クリーチャー パラメーター紹介

■ Colgan(コルガン)
・タイプ:基本型(小)
・公式設定:小柄だが致命的な近接アタッカー。常に群れで行動し、ピラニアのように獲物に群がる。正面から戦うのは得策ではなく、距離を保ち、彼らが到達する前に食い止めるだけの火力が必要になる。
・対策:公式の警告通り、HPは75と低めですが移動速度が「11」とそこそこ素早く、氷属性のダメージを与えてきます 。自然の地形を利用した防衛が難しいこのバイオームでは、開けた場所から群れで押し寄せてくる彼らをいかに近寄らせずに範囲攻撃で処理できるかが重要になりそうです。
・ドロップ:カルボニウム、パラジウム、動物性バイオマス

■ Frigmon(フリグモン)
・タイプ:基本型(中)
・公式設定:ケルモン(Kermon)種の原始的な祖先。巨大な群れで攻撃を仕掛けてきて、腕にあるカミソリのように鋭い刃で防衛設備を瞬く間に切り裂いてしまう。
・対策:中型でありながら移動速度が「13」と非常に速く、HPも500とコルガンから大幅に跳ね上がっています 。物理ダメージ(75)で防衛線をゴリゴリ削ってくるため 、足止めできる武器や、厚めの壁の構築が急務です。
・ドロップ:カルボニウム、タンザナイト、動物性バイオマス

■ Frostiroth(フロスティロス)
・タイプ:固定型(中)
・公式設定:非常に生命力の強い植物種で、視界に入ると積極的に殺しにかかってくる。1つ見つけたら、近くにさらに多くの個体が潜んでいると見てほぼ間違いない。
・対策:移動速度0の固定型クリーチャーですが、HPは750と高く、氷属性の攻撃を仕掛けてきます 。開けた地形で彼らからの一方的な攻撃を防ぐため、遠距離から安全に処理できる長射程のタレットや武器(ロケットランチャーなど)での対処が推奨されます。
・ドロップ:カルボニウム、パラジウム、植物性バイオマス

■ Glaciogan(グラシオガン)
・タイプ:基本型(中)
・公式設定:角質化した皮膚組織のプレートで覆われており、これが天然の鎧となっている。動きは遅いが遠距離から攻撃を仕掛けてくるため、油断しているリフトブレイカーにとっては死刑宣告となり得る。
・対策:移動速度は5と遅めですが、極寒の地に生息しながらも「酸」属性のダメージ(55)を与えてくる点が非常に厄介です 。遠距離からの酸攻撃はタレットでは対処が遅れがちのため、防衛戦を突破される前に自身で仕留めたいところです。
・ドロップ:タンザナイト、パラジウム、動物性バイオマス

■ Hibernus(ヒベルヌス)
・タイプ:基本型(大)
・公式設定:体表に形成された厚い氷の層が、天然の断熱・防護層となっている。しかし、その氷を溶かしてしまえば、トランプの家のように崩れ落ちる。これを有利に活用しよう。
・対策:HPが「2500」と、規格外の耐久力を持つ大型クリーチャーです 。一撃の物理ダメージも80と高く、防衛線に辿り着かれると甚大な被害が出ます 。公式のヒントにもある通り「氷を溶かす(炎属性などの弱点を突く)」戦術が必須になるでしょう。
・ドロップ:カルボニウム、パラジウム、タンザナイト、動物性バイオマス

■ Iceros(イセロス)
・タイプ:基本型(大)
・公式設定:ガラテアで遭遇する生物の中で平均して最大級の大きさを誇る。クライオ・フィールドにおける攻撃ウェーブの主力を形成し、非常にタフで素早い。
・対策:サイズ大でありながら、移動速度「12」という恐ろしい機動力を持っています 。HP900の巨体で猛スピードで接近し、高い物理ダメージ(64)を与えてきます 。壁を何層にも厚くしておくか、機動力を削ぐ手段(トラップや氷結武器など)を用意しておく必要があります。
・ドロップ:カルボニウム、パラジウム、動物性バイオマス

■ Spikodon(スピコドン)
・タイプ:基本型(中)
・公式設定:防壁に到達すると、長距離の貫通スパイク攻撃を使い、防壁と『その背後にある建造物』の両方を攻撃してくる。これには貴重なエネルギー・コネクターも含まれる。
・対策:今回紹介する中で最速となる「移動速度14」を誇ります 。公式設定にある「壁越しの貫通攻撃」が最大の脅威です。氷属性のダメージ(40)を与えてくるため 、防壁のすぐ裏に重要な施設を置かないようなレイアウトの工夫と、素早い敵を的確に処理できるタレットの配置が不可欠です。
・ドロップ:アイロニウム、パラジウム、動物性バイオマス

■ Temperoth(テンペロス)
・タイプ:基本型(中)
・公式設定:体が石英(クォーツ)の結晶で覆われており、それを液状化させて形を変え、短距離を素早く移動することが可能。近づきすぎると逃げてしまう。
・対策:HP250、移動速度8の中型クリーチャーで、氷属性のダメージ(30)を与えてきます 。他の尖った能力を持つ敵に比べると標準的に見えますが、「形を変えて素早く移動する」というトリッキーな動きに翻弄されないよう、隙のないタレットのカバー範囲で確実に対処しましょう。
・ドロップ:アイロニウム、パラジウム、タンザナイト
新たな脅威に備えよ! 既存の敵データや防衛の極意は攻略本で!
いかがだったでしょうか? クライオフィールドの原生生物たちは、極寒の環境に適応した強力な個体ばかりです。しかし、この過酷な新バイオームを開拓し、生存し続けるためには、基礎となる盤石な防衛網の構築や、既存の凶悪なクリーチャーたちに対する完璧な対策が欠かせません!
「今回ブログで紹介したような詳細なパラメーター(HPや移動速度、属性など)を、これまでゲームに登場したすべての敵や、その上位種(アルファ個体など)についても詳しく知りたい!」
「どの属性武器を使うのが一番効率的なのか、データを見て徹底的に対策したい!」
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待ちに待った大型アップデート「World Expansion IV」。
万全に備えて、極寒の未知なるバイオームを一緒に制覇しましょう!





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