The Riftbreaker 3月5日実施大型アップデート 最速プレイレポート
- Keitaro Sato
- 3月9日
- 読了時間: 4分
2026/03/09

日本時間3月5日、ついに大型アップデート「World Expansion IV」がついに実装されました!今回のアップデートでは新たなバイオーム「氷雪地帯」や、自由な探索が可能な高難度モード「オープンキャンペーンモード」が追加されています。
この記事では、今回のアップデートのプレイレポートをお届けします!
※一部、装備やクリーチャーに関する情報のネタバレを含みます。
~新バイオーム「氷雪地帯」~
新バイオームの氷雪地帯へのジャンプするには、軌道スキャナを建設して「放射性の砂漠」を進める必要があります。他バイオームと一緒に順次開放されるので、まずはこれまで通りゲームを進めましょう!
すでにクリア済みのセーブデータで遊ぶ場合はHQに戻ることで、ミスター・リグスが「バイオームを発見した」と伝えてくれて、すぐに「新しいバイオームの捜索」からジャンプできるようになります。
氷雪地帯では大掛かりな特別なミッションは発生しませんが、1つだけ指定の場所へ調査しに行くミッションが発生します。現地に到着すると、リグスとアシュリーの面白い掛け合いが聞けるので。ぜひ積極的にクリアしてみてください!
また、フィールドには氷雪地帯ならではのクリーチャーが生息しています。敵は全体的に「凍結耐性」を持っているので、炎属性の武器を中心に装備していくのがおすすめです。

~オープンキャンペーン~
今回追加された「オープンキャンペーン」では、最初に好きなバイオームを選んでゲームを開始することができます。
せっかくなので筆者は新マップ「氷雪地帯」から始めてみたましたが… 結論から言うと、非常に難しかったです(笑)。
正直、どのバイオームから始めても初期の「熱帯」よりも簡単なバイオームはないので、いわゆる「高難度モード」と思って始めるのがよさそうです。
スタート地点を選ぶコツとしては、自分がどの研究を最優先で達成したいかをメインに考えるのがおすすめです。
例えば、筆者の好きな「核融合発電所」には、研究にも建設にもウランが必要です。さらに、建設後に水や超冷却材が必要になることを考えると、「放射性の砂漠」や今回追加の「氷雪地帯」からスタートすると、うまく進められるかもしれません。

~追加された研究~
今回のアップデートでは、「エネルギー貯蔵庫」や「大型固体物質貯蔵庫」といった施設のほか、新たに3種類の防衛タワーが追加されました!
まず、「大型エネルギー貯蔵庫Lv.3」は従来のエネルギータンクLv.3と比較して、面積比で蓄電効率が2.5倍に!さらに、「大型固体物質貯蔵庫」も同様に貯蔵効率が3.3倍に向上しています!
これまではメガストラクチャーを建設するために、大量の固体物質貯蔵庫を設置していましたが、この新テクノロジーのおかげで省スペース化が捗りそうです!(個人的には施設がこじんまりしてしまうのは少し寂しい気もしますが。笑)
続いて追加された3種類のタワーは、それぞれ「酸属性」「凍結属性」「範囲攻撃」に特化しており、これまでの同属性のタワーから性能が進化しています。
・硫酸タワー(酸属性)
発射レートが向上し、単体への攻撃力が高まりました。これまでの酸拡散タワーは、他のタワーと比べてダメージが心許なかったのですが、それが解消されたことで、酸属性が弱点のクリーチャーに対してもかなり有効な防衛手段になりそうです。
・凍結タワー(凍結属性)
「氷雪地帯」では活躍の場が少ないですが、他のバイオームでは大活躍してくれます!ヒットしたクリーチャーの移動速度を落とすことができるので、拠点にクリーチャーを近づけさせない戦い方がしやすくなりました。
・インフェルノタワー(範囲攻撃)
至近距離でクラスターを爆発させ、群がる小型クリーチャーを一掃できます!射程距離が短いのが玉に瑕ですが、防壁に近づいてきた敵をまとめて処理できるのは、防衛上非常に心強いです。そして、何より見ていて気持ちがいい!

~まとめ~
今回は大型アップデートの内容の概要をお伝えしました!
さらにボリュームして遊びごたえが増したリフトブレイカーをこれからも楽しんでいきましょう。
もしクリアが難しければ「キャンペーンクリアガイド」があるのでこちらも参考にしてほしてくださいね!
♦商品情報・ご購入はこちら
【書籍情報】
書名:The RIFTBREAKER キャンペーン攻略ガイド
ISBN:978-4991463716
著者:佐藤慶太朗、田村賢治
発行・発売:株式会社ACROVE(GameLib)
価格:電子版 1,500円(税抜) / 書籍版 2,900円(税抜)






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