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体験版レポート


みんなを理想の席へご案内! 2025年8月に発売された、のんびり遊べる配席ロジックパズル『Is This Seat Taken?』体験版プレイレポート
※使用している画像はすべて体験版のプレイより引用。実際の画面とは異なることがあります。 Poti Poti Studioが開発し、Wholesome Games Presentsがパブリッシャーを務める『Is This Seat Taken?』は、2025年8月7日に配信が開始された配席ロジックパズルゲーム。対応プラットフォームはPC(Steam)およびNintendo Switchだ。 本作は、丸や四角といった、シンプルで可愛らしい図形キャラクター「フォルムン」たちを、それぞれが希望するお好みの席に座らせてあげるパズルゲームとなっている。 最初のタクシーステージでは、「窓側に座りたい」「一人になりたい(隣に人がいなければOK)」といった比較的シンプルな要望から始まるが、ステージが進むにつれて乗客たちのこだわりはどんどん強くなっていく。 お風呂に入っていない「風呂キャン」のキャラクターや、香水をつけすぎて臭いがきついキャラクター、隣同士になりたがる親子やカップル、おしゃべりしたい人、静かに過ごしたい人など、一癖も二癖もある乗客たちが次々と登場す
contents-team
22 分前読了時間: 4分


オタクから女装男子まで!2026年発売の乙女シミュ『イケ勘』試遊レポート。喋るチンチラに導かれ、勘で始めるお試し交際!
※使用している画像はすべて体験版のプレイより引用。実際の画面とは異なることがあります。 『アイドルと〇〇しちゃダメですか?(アイダメ)』を手がける漫画家兼ゲーム開発者のミキマキ氏は、最新作『イケ勘 - イケメンになるかどうか勘で付き合うゲーム -』を無料公開した。対応プラットフォームはPCおよびブラウザ(スマホ対応)で、2026年内にはさらにパワーアップした拡張版のSteamリリースも予定されている。 本作は、主人公の20歳の誕生日に、突然喋り出したペットのチンチラからカフェの客と「勘」でお試し交際をするよう勧められるところから始まるドタバタラブコメディだ。 プレイヤーは両親のカフェを手伝う女の子となり、出会ったばかりのクセの強い個性豊かな男の子たちと「お試し交際」をスタートさせることになる。 本作の最大の特徴は、交際中の選択肢によって攻略キャラクターたちのビジュアルが「イケメンに進化していく」という育成ノベル要素だ。しかし、「垢抜ける前の、そのまんまの姿の彼が好き!」というプレイヤーのために、まさかの「イケメン進化キャンセルボタン」も標準搭載。
contents-team
3 日前読了時間: 3分


隕石落下後の世界で寄生虫と共存。サバイバルクラフト『The Parasites』体験版レポート。
※使用している画像はすべて体験版のプレイより引用。実際の画面とは異なることがあります。 個人開発者のRab-Bit氏は、オープンワールドサバイバルホラー『The Parasites』を開発中だ。対応プラットフォームはPC(Steam)で、発売日は現時点で未定。エンジンにはUnreal Engineを採用しており、現在は無料の体験版(デモ版)が配信されている。 個人開発でありながらフォトリアル寄りのグラフィックに挑戦している意欲作で、ストアページにはシングルプレイヤー対応に加え、レベルエディタの搭載も明記されている。 『The Parasites』は、巨大隕石が落下した後の荒廃した世界を舞台にしたサバイバルホラー+クラフトゲームだ。プレイヤーは感染を生き延びた数少ない生存者のひとりだ。体内に寄生した「パラサイト」と共存することで超人的な生存能力を得た主人公が、シェルターを建てて拠点を広げ、道具や武器を自作し、罠を仕掛けながら、この閉ざされた土地からの脱出を目指す。 ジャンルとしてはいわゆる「ゾンビゲー+クラフト」タイプで、『7 Days to...
contents-team
8月7日読了時間: 4分


依頼をこなしながら海を忙しく開拓。7月1日発表のローグライクオートシューター『Kill The Sea』試遊レポート。三日三晩マジで忙しい。
※使用している画像はすべて体験版のプレイより引用。実際の画面とは異なることがあります。 Krakenberry Gamesは、7月10日に『Kill The Sea』のデモをリリースした。対応プラットフォームはSteamだ。 『Kill The Sea』は冒険に満ちた七つの海を舞台にした、サバイバー系サンドボックスアクションだ。本作のデモ版では7つの海の一つを遊ぶことができ、獰猛な海獣ハントや宝探し、あるいは郵便物の配達依頼などをこなし、全13ウェーブ(3日間の昼夜4ウェーブ+ボス戦)を最後まで生き残ることが目的だ。 本作最大の特徴は、舞台が海上であるということだ。ゲーム上でこれが意味するのはプレイ中の視界不良と移動への慣性付与だ。 視界不良については、海を照らす明かりは船と灯台の2つしかないため、敵や前哨基地が近くに来るまで見えない。ゲーム開始地点にある灯台は周囲を照らしてくれるが、船は灯台の周囲には留まらず前哨基地を探して航海に出る必要がある。灯台の照らす範囲を抜け出せば、敵や前哨基地を視認できるのは船の明かりが届く周辺だけになってしまう。.
佐藤 慶太朗
8月4日読了時間: 4分


あなたの性格がレイアウトに表れる?小さなキューブに夢を詰め込むコラージュゲーム『My Cozy Cube』試遊レポート
※使用している画像はすべて体験版のプレイより引用。実際の画面とは異なることがあります。 TRUE BLUEとPotato sproutsは、7月19日にPC(Steam)向け体験版『My Cozy Cube Demo』をリリースした。 『My Cozy Cube』は、多彩なステッカーを使ってミニチュアのお部屋を作り上げるコラージュゲームだ。本作はお手本通りにステッカーを配置していくパズル要素と、ゼロから自分好みの空間を作り出すサンドボックス要素を兼ね備えており、どちらをメインにしても楽しむことができる。プレイヤーはレッサーパンダのガイド「Chessie」に導かれながら、ステッカーによるのんびりとした創作の旅に出かける。 最大の魅力は、シンプルで直感的な操作の中に広がる奥深いカスタマイズ性だ。可愛らしい家具や小物のステッカーを自由に貼り合わせることで、同じ空間でも全く異なる表情の部屋が完成する。「次はどこに何を置こうか」と試行錯誤する時間そのものが、プレイヤーに穏やかな癒やしを与えてくれる。 デモ版では、お手本を参考にステッカーを並べて理想の空間を
contents-team
7月31日読了時間: 4分


無心で遊べてリフレッシュ! 本日発売のローグライト風・タイルマッチングパズル『Paironix』試遊レポート。全消しで最高にスカッとする。
※使用している画像はすべて体験版のプレイより引用。実際の画面とは異なることがあります。 新進気鋭のデベロッパーWoobitが手掛ける『Paironix』は同じタイルをつなぎ、強力なコンボを生み出し、不思議な魔法の力を使いこなしながら進むローグライト形式のタイトルだ。対応プラットフォームはPC(Steam)となっている。 『Paironix』は、制限時間内に同じ絵柄のタイルをクリックして消していく、シンプルながらも奥深い、カジュアルなタイルマッチングパズルゲームだ。プレイヤーは、変化し続ける試練に挑みながら、タイルを繋ぎ、強力なチェインや魔法の能力をマスターして、盤面の障害物を消してステージクリアを目指す。 本作の最大の特徴は、クラシックなタイル接続パズルに、現代的な「ローグライト要素」と「エレメンタル(元素)メカニクス」を融合させている点だ。盤面をクリアするだけでなく、ランごとに異なるアップグレードを選択し、強力な能力や魔法のアーティファクトを獲得して戦略を構築する。 ゲーム中に毎回ランダムに出現するアップグレードやアーティファクトを選んで「自分
佐藤 慶太朗
7月28日読了時間: 3分


海賊たちのご機嫌取りから造船・宝探しまで。8月1日発売の海賊シミュ『Corsair Cove』試遊レポート。ブタちゃんも飼えるらしい。
※使用している画像はすべて体験版のプレイより引用。実際の画面とは異なることがあります。 『Tropico』シリーズなどを手がけるLimbic Entertainmentは8月1日に『Corsair Cove』(Steamに遷移します)を発売する。対応プラットフォームはPC(Steam、Epic)とXboxシリーズだ。 『Corsair Cove』は広大な海に佇む島々で拠点を築く基地建設ストラテジーだ。本作では王国が海賊をハントし、海賊の時代が終焉を迎えようとしている。プレイヤーは海賊たちの長となり、衰退の一途をたどる海賊たちをまとめ上げ、再び海の覇者となることを目指す。 本作の最大の特徴は海岸や丘、さらには切り立った崖などさまざまな場所に施設を建設できる上下の広がりだ。いくら海賊でも木材の採取や食事の生産などは陸でしかできない。拠点となる島にも限りがあるため、高密度で複雑な基地づくりが求められる。 また、発展の中心地となる「海賊キャンプ」と各施設にはそれぞれをつなぐ「コネクター(橋や通路)が必要となる。コネクターがそのまま海賊たちの移動経路であり
佐藤 慶太朗
7月23日読了時間: 3分


絶対に、木を信じるな。2026年発売予定のアドベンチャー 『Trees Hate You』試遊レポート。
※使用している画像はすべて体験版のプレイより引用。実際の画面とは異なることがあります。 個人デベロッパーのTykennは、2026年に『Trees Hate You』を発売する。対応プラットフォームはPC(Steam)だ。 『Trees Hate You』は、恐ろしい木々がうようよする最凶最悪の森を舞台にしたローグライク要素のあるアドベンチャーゲームだ。本作では森の中にあるすべての木が主人公の帰宅を妨害してくる。プレイヤーは主人公を操作し、トラップをかいくぐり、森からの脱出を目指す。 かつてネット上で爆発的な人気を博した『しょぼんのアクション』や、直近でその理不尽さが大きな話題となった『Level Devil』の系譜を引く、「初見殺し系トラップゲーム」の新たな刺客と言えるだろう。 本作最大の特徴は、トラップとドッキリにフォーカスしたイライラ系ゲームということだ。木たちはひたすらにズルくて容赦なく、プレイヤーの予想を斜め上から超える罠で徹底的に屈辱を与えてくる。探索中に仕掛けられた理不尽な罠に引っかかり、イライラしながらも「避けてはまた引っかかる」
佐藤 慶太朗
7月21日読了時間: 3分


分解・組み立ての没入感がたまらない。2026年発売予定の経営シミュ『リ・ストーリー: 思い出修理屋』試遊レポート。不器用でも思わず徹夜営業してしまうかも。
※使用している画像はすべて体験版のプレイより引用。実際の画面とは異なることがあります。 ローグライトサバイバル『Skyhill』などを手がけるMandragora Studioが開発し、tinyBuildがパブリッシャーを務める本作は、2026年に『リ・ストーリー: 思い出修理屋』を発売する。対応プラットフォームはPC(Steam)だ。 本作は、2000年代半ばの東京を舞台に、電子機器修理屋を営む経営シミュレーションゲームだ。プレイヤーは店主となり、訪れるお客さんが持ち込む懐かしのガジェットを修理していく。"YAKUZA"風の男性や、少しストーカー気質の郵便屋さんなど、個性的な人々とのやり取りを通じ、彼らの思い出や人生に触れていくこととなる。 本作の最大の特徴は、細部までこだわり抜かれた機器の分解・修理システムと、その心地よい空気感だ。ドライバーでネジを外し、1つずつ部品を分解していく。普段DIYや組み立てをしない筆者は、外した順を覚えておかないと、「どう組み立てるんだっけ?」となってしまい、適当にはめてみる時間が発生してしまったが、パズルのよう
佐藤 慶太朗
7月21日読了時間: 3分


The Riftbreaker 3月5日実施大型アップデート 最速プレイレポート
日本時間3月5日、ついに大型アップデート「World Expansion IV」がついに実装されました!今回のアップデートでは新たなバイオーム「氷雪地帯」や、自由な探索が可能な高難度モード「オープンキャンペーンモード」が追加されています。
この記事では、今回のアップデートのプレイレポートをお届けします!
佐藤 慶太朗
3月9日読了時間: 4分
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